Q・ カラダが硬いけどヨガできますか

A・ ヨガはカラダが柔らかくないとできないと思われがちですが、柔らかい・硬いはヨガにはまったく関係の無いことなんですよ。
顔や体格・性格が違うのと同様、体質もカラダの使い方も一人ひとり個性があります。もちろん硬い部分も人によって違うので、できるポーズ・できないポーズがあるのは当然!
ヨガにはここまで前屈しなくちゃダメ・ここまで足が上がらないと間違いということはないので、まずは硬い部分をほぐしてあげることから始めてみましょう!
それだけでカラダにとっては十分効果はあるし、続けるうちにだんだんカラダがほぐれていくのを実感できるはずです。ポーズをとっていて苦しいようなら、呼吸ができる程度のポーズでキープしましょう。
カラダの痛みによって呼吸が止まってしまってはヨガの意味が無くなってしまうので、"痛気持ちいい" を感じながらしっかりと深い呼吸を心がけましょう!


Q・スポーツの経験が全く無く、普段も運動しないのですが大丈夫ですか?

A・ヨガはスポーツと違いココロとカラダを調整するもの。『ポーズ』はサンスクリット語で『アーサナ』と言い、内臓の位置を整えたり、骨盤を整えるという意味も含んでいます。球技や陸上競技などのように誰かと争うわけではなく、ヨガは今の自分と向き合うための手段。スポーツの経験はもちろん、性別も年齢も全く関係なく誰にでもできます『ヨガしてみたいけど普段ぜんぜんカラダ動かしてないし。。。』と不安がある方にも、安心して始めていただけます。


Q・先週できたポーズが今週はできないのですが。。。どうして?

A・ポーズのバランスはからだの歪みや集中力も関係したり、ストレスなどの心的状態もかかわってきます。でもからだの変化に気付いていくということは、とてもいいことなんですよ!このように観察力を高め、自分自身客観視できることがセルフマネージメントにもつながりとても大切なんです。ヨガの時間は自分自身、からだの内側に意識を向けておこなってくださいね!


~お客様の声~

名前

K.M様 / 美容師

ヨガルーム リブラから、徒歩7分の所に住んでいます。仕事柄夜は遅く、疲れ切っているので、仕事の忙しさを言い訳にして、 全く運動はしていませんでした。でも日に日に肩や腰が痛くなるし、仕事にも支障が出始めさすがに体を動かさなければと思っていた時に、ファーボでリブラを見つけました。定期的に通っていると、不調がなくなり、仕事の合間にもヨガのポーズをしています。

これからもよろしくお願いします。

名前

O.R様 / 某企業事務員

日中はほぼ座っているので、腰や方がガチガチになってしまします。しばらくマッサージなどにも通っていましたが、良くなるのは一瞬だけで、また元の状態に戻ってしまい辛い日を過ごしていました。同僚に相談したところ、ヨガが良いよ!と、職場近くにできたリブラさんを紹介してもらいました。今では自宅や職場でも空いた時間に教えてもらったポーズをとってこらない体作りを目指しています!